
早朝の鎌倉海岸(材木座、由比ガ浜)を散歩すれば、太陽と潮騒と海鳥から幸福ホルモンをいただいて、健康長寿は間違いないよ。 4K動画「散歩は百薬の長」湘南、鎌倉の母なる海と山の神様と地球の根源である太陽の全能のエネルギーに、毎日毎日、毎瞬間感謝しながら、生活しており、生かしていただいているよ、鎌倉にいれば誰でも仙人になれる、千年生きるのは難しいが、100歳などはあっという間だよ、元気で海山の神様、魚、生物と遊べば,年を取り、時間が過ぎ行くのも忘れてしまう、没我、入自然だね。 「散歩は百薬の長」 よく歩いた人物ほど、長寿をまっとうし、しかも実り豊かな晩年を送っているという事実にあらためて気づかされる。 江戸時代だけをとってみても、貝原益軒、伊能忠敬、また水戸黄門の名で親しまれている徳川光圀、徳富蘇峰、日本の哲学者では、京都帝国大学の教授・西田幾多郎が、現在「哲学の小径」と呼ばれているあたりを好んで散歩していたことは、よく知られているし、鎌倉在住して海岸散歩していたことも良く知られている。 歩くことは、単に肉体的な意味での健康に役立つばかりでなく、精神的な活動ときわめて密接な関係がある。フランスの哲学者ルソーは、晩年に著した随想集を『孤独な散歩者の夢想』と題したことからもわかるように、散歩を好み、歩きながら考える習慣があった。また古代ギリシアのアリストテレスは、町を歩きまわりながら学生たちに講義をしたといわれる。そのほかに、ソクラテス、プラトン、カント、ニーチェというぐあいに、散歩を重要な日課としていた西洋の哲学者の例もまた枚挙にいとまがない。 <以上は稲永和豊著「知的巨人たちの晩年」講談社(1997年)より>
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| Travel & Events | Upload TimePublished on 1 Jan 2019 |
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